文月の100年計画ブログ

食・料理による健康的な生活、読書による知識の積み上げ、インデックス投資を通じた資産運用等に関する雑記ブログです。

本の断捨離!


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転勤族ゆえの

 

皆さんこんにちは。

文月(@fumiduki100)です。

 

我が家は転勤族であり、だいたい3~6年くらいのスパンで転勤します。これまで北海道、宮城、埼玉、現在は福岡で仕事をしています。

 

転勤といえばもちろん引越ですが、やはり何年かに一回引越があるとなると、おいそれと物は増やせません。

 

私の趣味の一つに読書があります。本は基本的に買って読むタイプだったので、大きい本棚いっぱいの本と、全巻揃っているような漫画などはコンテナなどに入れて一部屋の半分くらいを占拠していました。読まないような本も大量にあり、持っていることに快感をおぼえるような状態ですね。

 

しかしながら、引越するとなるとこれらの本は「重い」し「スペースをとる」ということで、家族からは嫌がられます。そりゃ、これらの本がなければトラック一つ小さくできて、引っ越し代が浮くんですから…

 

というわけで、次の引っ越しに向けて本の断捨離をここ数か月くらい実施しています。

断捨離先はメルカリ!

お小遣い稼ぎ兼ねてですね。

 

 

本棚のときめき

 

断捨離の参考は、こんまりさんこと近藤麻里恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」(サンマーク出版)。ベストセラーなのでご存じの方も多いと思います。

 

この中で、本の断捨離方法として著者の近藤さんはすべての本を床に並べてみて、「一冊一冊手にとって、残すか捨てるか、判断」するように勧めています。基準は「「触ったときに、ときめくか」」。

 

一見おっくうなこの方法ですが、この方法のおかげで劇的に本を減らすことに成功しました。

だって、流行りものの新書とか、好みのジャンルじゃないのにベストセラーだから買ったような本と大量に決別できたのですから。

 

加えて近藤さんは同じ著書のなかで、「いつか読むつもりの「いつか」は永遠にこない」ともおっしゃられています。これについては、自分自身おぼえがあるので、本棚に眠っていた未読の本もメルカリに出すことにしました。

 

するとどうでしょう!

 

ときめきを基準に残された本のみが存在する本棚が、とても輝いて見える!

 

少なく、お気に入りが占拠する本棚っていいもんです。少数精鋭って感じで。

 

本棚のこの状態がうれしくて、現在進行形でうまく本の断捨離が継続できています。

 

 

終わりに

 

断捨離しようと思ってもなかなか減らすことのできない本ですが、ときめきを基準にして選ぶことにより、断捨離が継続できています。

これにより、メルカリでお小遣い稼ぎもできて、(おそらく)次の引っ越しの際にはある程度の引っ越し代の節約を図ることも可能でしょう。

 

世界で最も影響力のある100人にも選出されたことのあるこんまりさん、伊達ではないわ~。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

人生がときめく片づけの魔法 改訂版