文月の100年計画ブログ

食・料理による健康的な生活、読書による知識の積み上げ、インデックス投資を通じた資産運用等に関する雑記ブログです。

【ポイント投資】au wallet ポイント投資実績について【令和2年1月】


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皆さんこんにちは。文月です。

 

私はインデックス投資をしています。

 

もともと楽天経済圏にいましたので、楽天証券でつみたてNISAメインでやっています。

また、日々の生活で獲得した楽天ポイントによる定期のインデックスファンドの買い増しなどもやっています。

(月に一度ポイントでeMAXISslimのオールカントリーを購入しています。)

 

楽天ポイントはポイントの中では最大手といっても過言ではありませんが、世の中にはほかにもポイントは各種大量に存在していますし、そのポイントを使って投資できる環境も増えてきました。

 

楽天ポイントの他に私が貯めているのがau walletポイントです。

携帯キャリアがauなのと、au walletカードの使い勝手が良かったことから、長年au walletポイントを使っていました。

 

昨年からはau payのおかげでよりポイントが貯めやすくなりました。

 

今まではある程度のポイントが貯まるとau walletにチャージして使っていましたが、au walletでポイント運用ができるようになったことから、溜まったポイントはこちらに回すように。

 

この記事では、au walletポイントの運用実績についてみていきたいと思います。

 

 

au walletポイント運用の特徴

 

au walletポイント運用は、au投資信託である「auスマート・プライム(高成長)」の基準価格に連動する疑似投資サービスです。

 

au walletポイントを運用ポイントとして追加すると、「auスマート・プライム(高成長)」の基準価格に連動して運用ポイントが増減します。

 

増減のタイミングは土日祝と市場の休場日をのぞく毎日18時。

 

運用ポイントへの追加は100ポイント以上1ポイント単位。

引き出す場合は1ポイント以上1ポイント単位となります。

 

基準となる「auスマート・プライム(高成長)」は、運用会社(auアセットマネジメント)によると次のような特徴があります。

複数のファンドへの投資を通じて、内外の債券、株式等に分散して投資を行い、リスクの低減を図りつつ、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
投資するファンドは、パフォーマンスなどの定量情報や運用体制や運用哲学などの定性評価等を勘案して決定します。資産配分比率は概ね、国内株式30%、国内債券20%、海外株式(新興国株式含む)35%、海外債券(新興国債券含む)15%を基本とし、上下10%の範囲内で配分比率を調整します。

auアセットマネジメントHP)

 

これ一本で全世界の株式・債券に分散投資できる投資信託ということになります。

 

信託報酬は年率0.82%。

 

ポイントさえあれば面倒な手続きなどは不必要で、簡単に始められます。

 

 

現在のポイント投資実績


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現在の投資ポイントは6975ポイントで、497ポイント上昇しています。(7.13%)

 

ポイント運用は2019年4月から開始されています。

 

私は開始月から、月によるある程度のバラつきはあるものの、1ヶ月に500ポイント程度をポイント運用に積み立て投資してきています。

 

昨年は株式が好調だったこともあり、今のところは伸びていますね。

 

もちろん減ることもありますが、元手がポイントなので気にしないで保有できますね。

 

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

ポイント運用はフトコロを痛めず投資ができる面白いサービスです。

溜まったポイントをただ消費するのではなく、投資に回せるのは嬉しい。

 

私は長年のau使いなので、個人用クレジットがau walletクレジットカードだったりと、ポイントが貯まりやすい環境にもあります。

 

最近はau waomaなども活用し、効率よくポイントを貯めています。

 

 

ただ、au walletポイントに関して気になるのはPontaポイントとの合同。

Pontaポイントでもポイント運用していますが、今後とうなるんでしょうか。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。